アレンジごはんのブログ 

2020年 変化飯・アレンジごはん

かんたんレシピ アレンジごはん2/5

こんにちわ。

曇りですね~。
今日は、畑に野菜の切れ端を戻してきます。


夢で100年くらい前に戻ってみようかな~(たまにこんなことも出来る?)(笑)
なんせ夢なので、有り得ないこともおきます(笑)空を飛んだり、海の中をずっと泳いでいたりしますよね?

便利なモノがあまりなく、時間の縛りがない大昔(過去)に戻ってみたら、何か私の求めているモノがありそう。

現実で、2021年になって自分の信じてること(情報)は大丈夫ですが、他の色んな情報をとってると何かがフェイクとかではなくて、それぞれの考え方の違いや望む人生の選択肢がたくさんあるんだな~って。
当たり前のことかもしれませんが最近は、とくに感じています。


今日は、江戸時代の食文化を見てみました~。
地産地消で食から四季のうつろいを楽しむ江戸時代。
物流や冷凍・冷蔵などの保存技術が発達していない江戸では、必然的にその土地でとれたものを、とれた時期に食べる地産地消が基本だった。

どんな時代も、災害~飢饉って起きてるんですよね。


そば、すし、天ぷらは、江戸の人の大好物で、サッと食べられるファストフード。せっかちな江戸っ子もうなぎはじっくり食べたほどの人気。


(初期、中期、後期と調味料も発展して現代の甘辛いタレの人気は継続中)

普段の食事は限られた食材をいかにおいしく味わうか工夫をこらす。たまのお店の味に舌鼓を打つ。

そんなメリハリのある食習慣のリズムが作られていたようです。

江戸時代の食は、薬味の使い方に特徴がある。
唐辛子、こしょう、くるみ、ごま、わさび、香味野菜など、香りや風味で変化をつけるのがとても上手で、これも手元にある食材をいかに、バラエティに富んだおいしい料理に仕上げるかを楽しむ。


四季の一年が巡り「この味に出会えた喜び」というものも、旬を感じる1品がもたらしてくれる豊かさだった。
「自然への感謝や生きていることへの喜び」が食にもあらわれている。
食養生や医食同源という考え方も浸透していて、季節に合わせた食で病気を防いでいた。

やはり、医食同源という考え方は日本人に浸透していたんですね。旬のモノを食べることは「病気を防ぐ」「免疫力」にも通じていると安堵感があります。
やはり医者いらずの「柿の苗」植えようかな~。

少しでもお役に立てたら嬉しいです。

ブログを読んでいただいてありがとうございました。