アレンジごはんのブログ 

2020年 変化飯・アレンジごはん

簡単レシピ アレンジごはん1/24

こんにちわ。

本日も雨ですね~。
家でパソコンで色んな文章つくっています。

パソコンの「w」の不機嫌が(笑)ちょいと多くなりました。
本格的にUSBで引っ越し準備ですかね~(笑)
11月にコピー機も壊れてしまったので。
購入に悩む日々(本当はすぐ欲しいけど・・・)

昨日のスープの記事の追記になりますが、薬味・調味料の効能を知ると料理がしやすいと思います。

醤油
古くは、醤油はお刺身に繁殖した菌を殺菌するための消毒液のようなものだったそうです。

薬効:胃液分泌作用、殺菌、酸化防止
醤油は適度な塩分やアルコール、有機酸などが含まれているため、大腸菌などの増殖を止めたり、死滅させる効果 

原料である大豆由来の食物繊維であるペクチンが含まれ、ペクチンは水溶性の食物繊維で腸内の乳酸菌や善玉菌を増やし腸の調子を整え便秘や下痢を解消する効果があり。
ペクチンは免疫力を高める働きもあり、アレルギー症状を抑制する効果があります。

生姜(生のしょうが)
ジンゲロールという「免疫力」免疫細胞である白血球を増やして免疫力を高めます。
ショウガオールは、血行を良くして体温を高めます。
脂肪や糖の代謝を促進し、血液サラサラ効果もあるので、生活習慣病の予防にも役立ちます。
「免疫力」が高まると、風邪やインフルエンザ、ガンの予防に◎。
生姜は胃腸の内壁の血行を良くし、胃腸の働きを活発にして食べ物の消化吸収を高めます。

スープの薬味や料理に多く出てくるネギ

ネギには血行を促進したり「免疫力」を高めるはたらきがあることから風邪予防にもぴったりの野菜です。
青い葉の部分と白い根の部分では多く含まれる栄養成分が異なるので、はたらきによって使い分けが◎。
水に溶けてしまう成分が多いため、なるべく生のまま食べるのがおすすめ。
ネギの栄養を効率よくとるためには、調理方法にひと工夫が必要。

日本の食文化には、毎日「免疫力」を高めることが出来ます。

日本の発酵食品を基本に、食習慣にしていくことが、健康につながります(味噌など塩を使っている発酵食品は、殺菌や酸化防止の効能があります)

先人の知恵から創造された賜物には、感謝しかないですね。日本人に生まれて本当によかったです。

少しでもお役に立てたら嬉しいです。

ブログを読んでいただいてありがとうございました。