アレンジごはんのブログ 

2020年 変化飯・アレンジごはん

アレンジごはん 簡単レシピ12/21備蓄編

こんにちわ。

朝は、やはり年末の寒さですね~。我が家は今年に引っ越しましたので、暖房器具のローテーブルのこたつは、身体を入れて寝てしまうので(笑)今年はハイテーブルのこたつ様も加わり、本当に有り難いです。毎日、パソコンをほとんど使っていますので、やはり椅子に座っての方が楽チンです。


電気が止まったら、湯たんぽとレッグウォーマーとカイロ(笑)ガスで米も炊けるし、料理もお湯も沸かせますので、ガスの方が重宝?するのかな。

備蓄の食料の中で栄養バランスを考えていくと、毎日の食事の中に必ず入っているのは、ダブルタンパク質・ミネラル・ビタミン類は入っていると思います。
生モノが手に入らないことを想定すると、乾燥や粉末にした無添加に近いモノ、長期保存可能なモノ、なるべく身体(内臓)に負担がかからないモノがあると安心ですよね。

今日はイモや麦などで出来ている「粉もの」をおススメします。

「麦こがし」「はったい粉」は麦で出来た粉末で、平安時代から始まり、食物繊維が入っていて米などが手に入らない時でも栄養バランスのとれるいい食材だと思います。
私は、黒砂糖をいれて熱湯と練り込んでかき混ぜてのんびりして食べます(好みでOK)
「里芋粉」は万能な粉です。湿布に使われることが多いらしく、効能が載っていましたので張り付けておきます。

里芋湿布は、腫れ物のような熱を帯びた炎症のような痛みや、内臓の痛み、のどの痛み、ねんざ、乳腺炎、神経痛、リウマチ、ガンなどの特効薬といわれています。。
また毒素の吸い出しにも優れていて、歯痛のような腫れ物など、あらゆる汚血(酸化した古い血、毒素)の吸出しに使われてきました。
特にガンの場合でも皮膚の毛穴を通して毒素が吸い出され、パスターが真っ黒になるそうです。
そんな驚くべき効果も報告され、注目されています。

我が家では食材ですが、有ると便利なので備蓄してあります。


本当に備蓄生活が始まると、食事の回数も数少なくなることも想定できますので、身体は「免疫力」をあげて、いまよりもあなたの身体を免疫で守ってくれるようになります。なぜなら「空腹」は「免疫力」を上げるからです。



少しでもお役に立てたら嬉しいです。

ブログを読んで頂いてありがとうございました。