アレンジごはんのブログ 

2020年 変化飯・アレンジごはん

アレンジごはん 簡単レシピ11/22備蓄編

こんにちわ。

ハルです。

3月からの免疫力食材の記事を見直して、昨日から再度アレンジして記事にしています。「自然治癒力」と「免疫力」をつけていくことを主に「食」でクスリ要らずになれますので、楽しんで記事にしたいと思います。

今回は、私が大好きなニンニクです。

生のにんにくは、放っておくと芽が出たりしおれてきたりして、2週間程度でダメになってしまいます。
冷蔵庫に入れると1ヵ月以上は日持ちするようになりますが、それでも使いきれないという方も。

「にんにく醤油」
にんにくを醤油に漬け込んで「にんにく醤油」にすると、賞味期限が1年以上と長持ちします(※冷蔵保存の場合)。
これまでにんにくをダメにしてきた人でも、ムダなく使いきれます。にんにく醬油の「にんにく」も活用できるんです。

長期間醤油に漬け込むことで、にんにく独自の辛さがマイルドになり、食べやすくなります。「そのまま食べる」「刻んで料理に混ぜる」「トッピングに使う」など。

備蓄には最適の楽しめて美味しい調味料になると思います。

※にんにく醤油の保管方法
漬けたにんにく醤油の保管は、涼しい季節なら日が当たらない涼しい場所で、また暑い夏などは冷蔵庫で保管すると良い。

冷蔵庫よりも常温で漬けた方が、味がなじむのが早いと思います。 醤油を継ぎ足したら、また少し寝かせて味をなじませます。
にんにく醬油の基本は、「にんにく」「醬油」の2つだけですが、にんにく醬油のアレンジ方法の紹介です。

【1】唐辛子
唐辛子を入れたにんにく醤油

ベーシックなアレンジが、唐辛子を入れること。ピリッとした辛さが味に奥行きをもたらします。
た、辛味成分のカプサイシンは防腐作用があることから、にんにく醬油をより長持ちさせたい場合にもおすすめの方法です。

にんにく醤油のアレンジ方法
【2】酒+みりん(砂糖)

酒とみりん(砂糖)を足すことで甘さとコクが加わり、より万能な調味料になります。煮切って足すとよい。これひとつで味が決まる。
昆布を加えると、うま味がプラスされます。よりまろやかで奥深い味わいに。和食と相性抜群です。

※にんにく醤油活用レシピ


豆腐に、刻んだ醬油漬けにんにくをプラスするだけの簡単レシピです。
「冷奴」

にんにく醤油を使った冷奴(1人分)の材料
① 醬油漬けにんにく 適量
②好みの薬味(ねぎ、かつお節、大葉など) 適量
③醤油やポン酢 適量 味の好みでOK
④ 豆腐 1/2丁

A 豆腐に刻んだ醬油漬けにんにくと、好みの薬味を乗せる。
B 醬油やポン酢で味を整えたら完成。ごま油やラー油をプラスするのもおすすめです。ただし、にんにくに味がしっかりついているので、醬油は控えめに。

「免疫力」を気にかけてください。「笑う」ことや「軽い運動」もとてもいいと言われています。
しばらくは、免疫力食材の紹介とレシピを取り入れご紹介いたします。

少しでもお役に立てたら嬉しいです・

ブログを読んでいただいてありがとうございました。