アレンジごはんのブログ 

2020年 変化飯・アレンジごはん

アレンジごはん 簡単レシピ11/4備蓄編

こんにちわ

ハルです。

今日は、少し寒かった?でしたね。

今朝、子どもが鶏肉の韓国風甘辛あんかけ?を作ってくれました。韓国ドラマが好きなので、なんか思いついて作りたかったのかな・・・これがなかなかの美味で・・・お弁当に持っていけばよかったのに(笑)私に食べさせてくれてありがたいです。

お昼に、お寿司を食べに行き、大好きなワサビとガリを食べましたので、本日は薬味を簡単に紹介したいとおもいます。
乾燥した薬味や長期保存可能なモノは、備蓄にあるといいと思います。


薬味とは、調味料の一種です。

少量で料理の風味を引き立て、食欲増進、消化吸収など健康効果を期待できるものです。
しょうゆ、みそ、酢、みりんなどの調味料との相性がいいのも特徴です。生鮮品と乾燥品があります。

薬味は、役に立つ味という意味で「役味」とも言われます。
これは、古来より薬味が薬草として使われており、苦味、辛味、香りが強く、薬味を食物として大量に食べることができないもの!
であり、調理にはあまり活用されない根、皮、葉、茎、へた、種子、花などを活用したものが多いこと。

薬味の主な種類

※野菜類
ショウガ、ミョウガ、ニンニク、ギョウジャニンニク、ワサビ、ネギ、ニラ、タマネギ、ダイコン、セリ、ミツバ、シソ、蓼、木の芽、ドクダミ、ミント、ホースラディッシュ、バジル、ルッコラ、レモングラス、クレソン、パセリ、セロリ、コリアンダー、ウイキョウ、ケッパー、菊の花、貝割れ大根 など

※海草類
海苔(のり)、アオノリ、アオサ、ヒトエグサ など

※香辛料
唐辛子、胡椒(コショウ)、マスタード、山椒、花椒、ターメリック、シナモン、ローリエ、クミン、パプリカ、カルダモン、スターアニス、八角、ナツメグ

※柑橘類
レモン、ライム、シークヮーサー、ダイダイ、ユズ、カボス、スダチ

※果実類
梅干し、レーズン、クコの実

※種子類
ゴマ、ピーナッツ、クルミ、マカダミアナッツ、松の実

※水産食品
削り節、ちりめんじゃこ、サクラエビ、魚粉

主な薬味の健康効果

薬味の香り・味は、色々な効果が期待できますが、薬味の強い効果により一度に大量には食べられません。

薬味の香りと成分は、消化や吸収を助け、食欲を増進、免疫力を高め、解毒作用もあります。魚や肉の特有な臭みを抑え、味の調整、殺菌作用で食中毒の予防などもでき、様々な病気の予防に役立つ効果が期待できます。

たくさんありますね~(笑)いつも食べているものばかり。毎日、自然と身体に入れて食中毒の予防や、様々な病気予防していました。
病気になった時には、身体が病気を治そうとしてくれますので、医者いらずの健康の身体になるには、強い味方になってくれます。


少しでもお役に立てたら嬉しいです。

ブログを読んでいただいてありがとうございました。