アレンジごはんのブログ 

2020年 変化飯・アレンジごはん

アレンジごはん 簡単レシピ11/2備蓄編

こんにちわ。

ハルです。

今日は、朝から雨が降ってましたので畑はお休みしました。

4月から少しずつ備蓄しておいたので、今日は、今年最後?のつもりの備蓄品?をネットで買って宅配で運んでもらいました~。毎年12月に入ったら、年末年始のオードブル?鍋セット?鏡餅?かまぼこ?も予約しておくんですが、今年は予約できるものは、11月中にネット予約しておきたいと思っています。
晩御飯は、子どもが好きな豚ヒレ焼きとニンニクともやしネギ炒めです。男の子の高校生ですが、玄米やもち麦が好きなんです。


そこで、本日の備蓄は玄米について簡単にざっくり紹介したいと思います。

玄米から糠や胚芽を取り除くことを「精米」と言います。普段食べている白米です。

玄米には炭水化物が多く含まれる胚乳だけでなく、タンパク質や脂質、ビタミンなどを豊富に含む胚芽部分も含まれており、栄養豊富なのが大きな特徴です。
普段白米を食べている方にとっては、ただ置き換えるだけで簡単に栄養をプラスすることができるうれしい食材です。

炊くのに時間がかかる、味や食感が独特であるなどといった点がマイナスにとらえられていた時期もありましたが、現在では圧力鍋の普及や続けやすいパックの市販品などもあり、「発芽玄米」や「酵素玄米(寝かせ玄米)」栄養だけでなく玄米の食物繊維量は白米と比較して5倍近くあり、白米の方が糖質が高いことが分かります。
玄米は脂質が高めであることから脂肪として蓄えられやすいのは脂質ではなく糖質のほうです。


糖質の少ない玄米はGI値(血糖値の上がりやすさを示す数値)も低く、生活習慣病の心配を抱えている方にもおすすめ。
妊婦さんにすすめられる葉酸や皮膚を丈夫に保つビタミンB2・パントテン酸も多く含まれています。

玄米といえばビタミンB、といわれるほど、ビタミンB群が豊富です。それまで玄米を食べていた人々が白米を食べるようになり、ビタミンB1不足から江戸の町で「脚気」という病気が流行した話があります。

玄米に含まれるタンパク質は植物性のタンパク質。肉や乳製品などに含まれている動物性タンパク質の方が消化・利用効率が高いとされています。タンパク質といえば肉や魚という考えが一般的ですが、アミノ酸の組成も食品によって異なるため、野菜や豆、穀類なども含めさまざまな食品から摂るとよいでしょう。

健康に玄米置き換え生活を始めるのであれば、酵素玄米は寝かせ玄米や発酵酵素玄米とも呼ばれています。
酵素玄米を毎日の食事に取り入れて、ダイエットに成功なども期待でき、玄米と小豆を3日程寝かせることで、酵素の働きが活性化し、非常に栄養価の高い玄米になると言われています。

玄米の健康効果

※抗酸化効果
玄米には抗酸化物質であるフェノールとフラボノイドが含まれています。これらの物質はフリーラジカルによる細胞の損傷を防ぎ、体内の炎症を防いで、生活習慣病やがんを防いだり、老化を遅らせたりする効果があると考えられています。

※ダイエット効果
玄米には豊富な食物繊維が含まれており、ダイエットに有効であると考えられています。

※心疾患リスク低減効果
玄米には心疾患のリスクを低減させるリグナンという物質が含まれています。また、玄米に豊富に含まれるマグネシウムも血管を拡張させる効果をもっており、心血管系の健康に重要な成分です。

備蓄に玄米があると栄養バランス的にも、これからの時期には、寝かせ玄米も有り難い食材なのでおススメします。

あきたこまち発芽玄米 900g

あきたこまち発芽玄米 900g

  • メディア: 食品&飲料


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ブログを読んでいただいてありがとうございました。