アレンジごはんのブログ 

2020年 変化飯・アレンジごはん

アレンジごはん 簡単レシピ11/1備蓄編

こんにちわ。

ハルです。

先日に、旅行した淡路島で購入した玉ねぎでカレーをつくりました。

現時点では、生野菜の購入が可能ですが、災害や食料不足で購入が難しくなった時には、生野菜を備蓄することも得策になってきますので、今日は保存方法を簡単に紹介します。

生野菜を美味しく冷凍するなら、すばやく凍らせるのがコツ


野菜を冷凍保存すると、解凍した時に中身がスカスカになり、水っぽくなったり野菜の食感が大きく変わることありますよね~。
その原因は家庭の冷凍庫にあります。工業用の冷凍庫が、マイナス30~40度という低い温度で一気に「急速凍結」するのに比べて、家庭用の冷凍庫は庫内の温度が高く、「緩慢凍結」で食材をゆっくり冷やします。

そもそも「冷凍」は食品中の水分が冷やされて、食材が凍る現象です。

家庭で上手に野菜を冷凍するためには、できるだけすばやく凍らせる工夫が必要です。


例えば、以下のようなことに気を付けて冷凍保存してください。
①食品についた水分はしっかり拭きとります。
②冷却効率を上げるため、平たくします。
③下ゆでや下調理の後は粗熱を取ります。
④熱伝導の良いアルミのバットなどに食品を並べたり、ラップの上からアルミホイルで包んで冷凍します。

これらのコツを覚えておけば、家庭用の冷凍庫でも、上手に野菜を冷凍できます。

「急速凍結」と「緩慢凍結」のことを考えると、水分や繊維質の多い野菜は、あまり冷凍に向いていない野菜です。
水分が多い野菜は、凍結させた時に、食材の味や食感を変える氷結晶が大きくなってしまい一方、繊維質の多い野菜は、解凍した時に繊維の周りの組織が筋っぽい感じが強くなってしまいます。

昔から日本は、食料不足や災害などは起こるものとして、避難訓練なども行われていますので、備蓄の知識は多くの方が知っている事だと思いますが、もしものライフライン(水、電気、ガスなど)停止時のことも想定して、ガスコンロ、電池、水、浄水器などの備蓄をおススメします。

少しでもお役に立てたら嬉しいです。

ブログを読んでいただいてありがとうございました。