アレンジごはんのブログ 

2020年 変化飯・アレンジごはん

アレンジごはん 簡単レシピ10/26備蓄編

こんにちわ。

ハルです。

今日は朝から、畑に行ってきました。
枯草に色んなものを足して堆肥を創って、冬野菜の苗のところに載せてきましたが、4月からコツコツ草刈りして干していたので、たくさんありましたが、堆肥にしたら少し?になって(笑)、第2弾の枯草堆肥プロジェクトに取り掛かります(笑)

これからの時代?の備蓄に少し関係してくる?かもしれません。
最近、私が気になることをお話ししたいと思います。

最近よく耳にするビーガン(ヴィーガン)とベジタリアン、その違いをご存知でしょうか?


一般的なベジタリアンが肉や魚を食べないのに加え、ビーガン(ヴィーガン)は卵・乳製品・はちみつも口にしません。
こう言うと、「サラダをはじめとした野菜しか食べない人?!」とみられますが・・・。

しかし、日本ではまだあまり知られていないビーガン(ヴィーガン)ですが、海外では健康や美容、そしてメンタルのセルフメンテナンスのために、ライフスタイルに取り入れている人がたくさんいます。

今日はそんなビーガンとベジタリアンについて、ゆるく簡単に説明したいと思います。

ベジタリアンの種類
ベジタリアンと一口にいっても沢山のタイプに分けられます。

ビーガン(植物性食品のみを食べる)
ラクト・ベジタリアン(植物性食品と乳製品は食べる)
ラクト・オボ・ベジタリアン(植物性食品と乳製品、卵は食べる)
ペスコ・ベジタリアン(植物性食品と魚、卵、乳製品は食べる)

上記の他にも、多くのビーガンのカテゴリーに分類されています。

アレルギーや病気など健康のため、自身の考え方、環境のため、宗教、スピリチュアルな理由など、ベジタリアンになる背景は様々です。

ベジタリアンとは様々なタイプの菜食主義者の総称ですが、ビーガンは卵や乳製品を含む、動物性食品をいっさい口にしない「完全菜食主義者」のこと。

精進料理はベジタリアン・ビーガン料理とも言えますね。

精進料理とは、野菜類、穀類、海藻類、豆類、木の実、果実など生臭物(肉、魚介類)を使用しない精進物で作った料理のことです(諸説あります)。
精進という言葉は、仏の教えによって仏道修行に努めることを言います。修行に専念するための食事は、現代では素朴でシンプルな健康食として国内外から注目を浴びています。

また、約150年前の明治維新の頃までの日本の食事は、米飯に一汁一菜の粗食が基本であり、祝いの日には魚を食するベジタリアンの食生活に近いものだったようです。

ベジタリアンとビーガンは混同されがちですが、ベジタリアンは体の健康に対して、ビーガンは心の健康にウェイトを置いている。

そんな印象です。そして、ベジタリアンから徐々にビーガンになる人も多いようです。
どちらがいいとか、菜食主義者、非菜食主義者と区別をするのではなく、お互いに尊重し理解し合いたいですね。

現代に当たり前のように食している肉や魚が、本来無くても人間は、生きていけるということ。
備蓄の基本は、食料を備えて置いておくことで、生命の継続を望む行動だと思いますが、たくさん食べていくことではなく、身体の健康のために、1日1食を維持できることを考えてみるのも、備蓄対策にはいい機会(笑)になっていいのかなと思いました。

備蓄とは・・・災害や緊急事態の時の1人1人が、死なないため食料備蓄でもあり、健康に生きていくための食材を備蓄することでもあることと、捉えていく方が平和な感じでいいのかも知れませんね。


少しでもお役に立てたら嬉しいです。

ブログを読んでいただいてありがとうございました。