アレンジごはんのブログ 

2020年 変化飯・アレンジごはん

アレンジごはん 簡単レシピ10/24備蓄編

こんにちわ。

ハルです。

今日は朝から昨日作った唐揚げを食べてから、少し軽く体を動かして、昼前に電気屋さんに行ってきました。
子どもは高校生になっても唐揚げは好きなんですよね。
手作りって言っても、ニンニク、ショウガ、醤油、酒のみで鶏肉を半日つけて、片栗粉を基本にして米粉大さじ1杯を加えただけの唐揚げですが、安心して食べれますのでおススメです。

今日は、片栗粉のことを紹介します

カタクリは「春の妖精」とも呼ばれる植物です。
片栗粉の原料となっていたカタクリは、片栗粉だけでなく植物としても愛されているというのも知っておいてもらいたい。

カタクリは春の初めに、薄紫からピンク色の綺麗な花を咲かせる春らしい色です。群生地ではおよそ2週間程度、カタクリの花を楽しむことができて、花が散った後も初夏までは葉をつけているが、その後は葉も枯れ地下で過ごす状態となる。
地上でカタクリの姿を確認できるのは、短い期間だけ。

片栗粉はカタクリの根茎からとれるデンプンで作るカタクリの粉だから、片栗粉。名前の通りだとわかっていても、植物があの白い粉状になるというのは、あまりイメージがわかない。1本のカタクリから取れる片栗粉は極僅かな量。植物なら緑色になるのでは?とおもってしまうのではないでしょうか。

片栗粉は、カタクリの花や葉っぱなどの地上に出ている部分から作られているわけではない。片栗粉の原料となる部分は、地中にあり、カタクリのようなユリ科の植物では、地中で茎や葉などが肥大化し、根茎や鱗茎という貯蔵器官を作ることが多い。
カタクリでは地中に伸びた茎の「地下茎」が肥大化した、「根茎」が作られる。この根茎こそが片栗粉の原料である。地下で育っていたのか片栗粉…!

現在は、北海道でのジャガイモ栽培が盛んに行われるようになった明治時代以降には、ジャガイモの片栗粉が主流となっている。
これはカタクリとジャガイモから取れるデンプンの性質が似ていたため。自生している野草のカタクリと栽培されたジャガイモでは、ジャガイモから作るほうが効率的だからだろう。

可憐な春の妖精・カタクリは、本当にはかない存在です。なぜなら、絶滅危惧に指定している地域が多く、今にも滅びそうなはかなさを感じる。

片栗粉でわらび餅やケーキ、クッキーやまんじゅう、唐揚げ粉やせんべい風のものまで作れますので、きなこと一緒に備蓄にあると良いですね。
ちなみに、片栗粉のわらび餅は、小さい頃に良く食べた記憶があります。備蓄食材だけとしてだけではなく、普段でもコスパ的にも安心できる食材としてもおススメです。

火乃国 片栗粉(北海) 500g×4袋

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  • メディア: 食品&飲料
星東 片栗粉 400g

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ブログを読んでいただいてありがとうございました。