アレンジごはんのブログ 

2020年 変化飯・アレンジごはん

アレンジごはん 簡単レシピ10/16備蓄編

こんにちは。

ハルです。

今日も気持ちのいい日になりましたね。朝は涼しい?寒いくらい?で(笑)夕方に歩くと気持ちがいいこと。
この季節いいですね~。

このアレンジごはんのブログを書き始めた当初は、備蓄にある賞味期限のある食材(お菓子・○○のスープ粉末・既製品の缶詰、乾燥食材など等々)から創る料理を紹介していました。
日本の食品の添加物の多さにも、疑問を持っていたのもありましたので、色々調べ始めてから数か月経ち、最近では身体に優しい食材選びになってきました(笑)

日本の食文化には、たくさんの知恵が入っていて、先人の知徳の創造でできているものも多く、江戸時代からできた醤油なども調理の幅も広くなり、蕎麦やウナギなども食べやすく美味しく変化して、人々の食事にもアレンジが加えられてきました「食」を愉しむ「食」を選ぶことも多くなってきましたよね。

日本の「食」にも、先人の創造からできた賜物には感謝ですね。ほんとうにありがたいです。

今日は、寒くなると必ず?話題に出てくるショウガを紹介していきます。

毎日の健康維持にとても効果的な食材です。

ショウガには、辛みの主成分としてジンゲロールやショウガオールが含まれており、血行をよくして体を中から温めてくれます。
冷え性の人もポカポカにしてくれて、胃腸を刺激して活性化し、抗菌作用や抗酸化作用があることも分かっています。

〇生ショウガを料理に使うときのポイント
細かくするほど香りも薬効も活かされるため、生の場合はすりおろしがベストです。

〇加熱調理や乾燥ショウガは香りつけ
※1 加熱調理の場合は、細かく刻んで炒め物や煮物に加えると、香りつけや臭み消しになります。
※2 乾燥ショウガの場合は、皮付きのショウガを薄くスライスし、オーブンやトースターでカラカラに乾燥させれば完成です。フードプロセッサーなどで粉砕して、乾燥剤とともに密閉容器に保存しておくとスープや紅茶などに入れて香りつけになり便利です。

〇乾燥ショウガを使う際の注意点
胃への刺激が強いので、大人は1日10g程度(スライス6枚が目安)までにします。子どもに与える場合は少量に。

〇ショウガの保存方法
丸のまま水の中で保存するのもおすすめです。ショウガを洗って瓶に入れ、全体が浸るくらいまで水を入れ、冷蔵庫で保存して、2~3日おきに水を替えます。

少しでもお役に立てたらうれしいです。

ブログを読んでいただいてありがとうございました。