アレンジごはんのブログ 

2020年 変化飯・アレンジごはん

アレンジごはん 簡単レシピ10/15備蓄編

こんにちわ。

ハルです。

今日は、日本酒が飲みたくなって(笑)近くのお店に、お刺身食べに行きました。おいしかったです。
感じたことは、刺身の調味料も好みで様々あることですね。

今年は、これからの季節もあり、子どもの体調もあり、甘酒(麹と米)を作っていこうと思っています。
本日の備蓄は、米と麹にします。


米麹で作る甘酒の作り方は、個々あると思いますが、麹があれば塩麹も作れます。料理の調味料として使えますので重宝します。温度などを気にしていきますが、体調は間違いなく良くなるとおもいます。

甘酒とは、「飲む点滴」と呼ばれるほど、栄養価が高く様々な効能があるといわれています。米麹の甘酒には、麹菌由来の酵素が数多く含まれています。中でもリパーゼという酵素は脂肪分を消化してエネルギーに変える代謝機能を持ち、皮下脂肪および内臓脂肪も燃焼させることができます。

酵素の働き・発酵食品が持つ整腸作用で、よりダイエットに理想的な腸内環境を生成してくれます。肌の美白効果や肌の潤いを期待したい方にお勧めなのは酒粕で作った甘酒です。健康な皮膚を作りアンチエイジング効果があるビタミンB群が豊富で、食物繊維も多く含まれるので、肌荒れの原因となる老廃物を体外に出し便秘を解消することができます。

就寝前に甘酒を飲むと、必須アミノ酸を体内に取り込むことができ、肌細胞の新陳代謝を良くしてシミやそばかすを防ぐ働きがあります。ビタミンB群の効果によって、1日の疲れを和らげる疲労回復効果も得ることができます。用途・目的によって、摂取するタイミングを習慣づけることが大切です。
備蓄にあると、大昔の人が行っていた行動をとってみるのもいいのかもしれませんね。今よりも自然に近いものを取り入れていたのかもしれません(笑)

伊勢惣 みやここうじ 1kg

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  • メディア: 食品&飲料

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