アレンジごはんのブログ 

2020年 変化飯・アレンジごはん

アレンジごはん 簡単レシピ9/26 備蓄編

こんにちわ。

はるsunです。

今日は雨あがりで、たくさん水を含んでましたので土は触りませんでした。
色々な準備をして、明日の畑の行動計画を立てました(笑)


今日は、畑の話の記事にします。
畑の虫(俗に害虫と言われている)は、野菜が好きなのではなくて、虫たちにも好み草があることがわかってきました。

刈った雑草の下から色んな虫が出てきます。
自然農で言う堆肥、農薬は要らないということは、自然の中で共存する生きものが、互いに共存場所だったところに、人間は共有させてもらっているように感じています。

あとから来た(笑)人間のエゴ?好み?で、すべての雑草をなくしたいと思って除草剤を創って撒いたり、虫を退治するために農薬を撒いたりなど。この行動は、全部自分に返ってきてしまいますよね。なぜなら、口から入れて、身体を創ってくれる食べるモノだから。

雑草や、虫も人間よりも長く、自然の中で共存してきた仲間であって、お互いの役割を果たしながら生きているんだと感じています。雑草をなくしすぎることで、虫は野菜を食べるしかなくて食べてるのかも。雑草を半分残しておくと、野菜の被害はほとんどなかった気がします。
これからも、自然に近い農業と、土にいい堆肥を創っていくために、ドンドン野菜をつくって、自然の土に学び「足るを知る」汗をかいて風に吹かれて、裸足で土の上に立つと、心の浄化が起きてスッキリしてきます。自然の凄さと有り難さに、天気も、季節も、あらゆるすべてのモノに毎日、感謝しています。
今週は、昨日に続いて備蓄について今年の3月から、備蓄食材のおススメしていましたので、備蓄の見直しと追加について記事にします。食料難・災害などのライフライン停止も想定して、電気が使えない時、災害時には、断水状態で水が使えないということも想定し、水を使わずに作れるもの、そして火を使わずに作れるものが不可欠です。

備蓄には、常温なものが良いですね。粉末や乾燥したモノが重宝します。乾燥や粉末があれば備蓄食材として購入するなら、例えば、牛乳ならスキムミルク、イモなら粉末イモ、米粉や乾燥海藻などドライな長期保存可能なモノで添加物が少ないもの、入っていないモノが良い。
調味料は、味噌。しょうゆ、天然塩などがあれば、日本人の免疫力的な栄養のバランスもつくれますのでありがたいですね。

少しでもお役に立てたら嬉しいです。

ブログを読んでいただいてありがとうございました。