アレンジごはんのブログ 

2020年 変化飯・アレンジごはん

アレンジごはん 簡単レシピ 4/10

4/10 変化飯 免疫力食材 緑黄色野菜


こんにちわ。
はるsunです。

ブログを読んでいただいて☆を付けて頂いた方々、ありがとうございます。
まだ、ブログの仕方も、ルール的なものも、まだまだ把握できてなくてすみません。
お礼のご挨拶も遅れてしまいました。
大変に心強いです。
心から感謝します。

本日は、朝から天気も良く今週も最高ですね。
気持ち良くて幸せです。

今日からブログの方向を、もう一つ増やしていくことにしました。

ブログを始めた3月には、災害時のライフライン停止も想定した調理法や食事法の提案、ペースト状やスープやポタージュ、ジュレなどのアレンジごはんのご紹介を基本に始めました。
4月からは、緊急事態宣言を想定して、いまの世の中で起きている、コロナの影響にも関係するかもしれない、免疫力をあげると言われている食材を使用した変化飯も追加しました。

今日からは腸活や、プチ断食とも言える状況を、自分自身で創っていくことを追加したいと思います。

5月以降~9月末までは季節柄にも暑い季節に入っていきますので、より免疫力をあげることが必要になると感じてます。

10年前の大震災が起きたときの、手に入る調達した食材で創ったレシピを、知ってる限りで紹介していきたいと思います。

突然に起きた災害には、誰もが不安や心配や恐れが出ますよね。
今から最悪とも思えるような状況を数通りも、想定して備えておけば、不安や心配はないとおもいます。
足りないことに気を向けるより、足りていることに感謝しておくことが安心につながると思います。

災害においての食事に関しては、3日~7日以内では配給は届きますが、現時点ほどに有り余るほどの食材は、調達は出来ないことは想定できますよね。
災害が、どんな形のものなのか?
(地震、洪水、台風、水不足、干ばつ、火山噴火など)
季節にもよっては、生野菜や米もあるのか?
(虫の大発生、水不足や洪水での収穫不足など)
電気、ガスは使用可なのか?
(火事や、断線、水道管の破裂など)
たくさん想定しておくことが、心の”備え”だと思っています。
いまから出来ることは、アウトドアの知識や、サバイバルの知識などもいいと思うし、自家栽培などもいいと思います。
私は、人間の体はほとんど水で出来てるから、水のろ過に興味があるので、色々勉強して試してみたいと思います。

これから起きる災害は、怖がらずに地球の浄化として、受け入れていくこと。
現実的なことには、しっかり目を向けていくこと。


生きていくために必要なことは、口から入れたエネルギーを活力にしていくことが大事になっていきます。


医療従事者や救命救急従事者など、陸海空の自衛隊の方々。
いつもありがとうございます。
現時点、心から感謝します。

これからの災害でなりうる、被災地にも、また助けていただく方々にも、必ず必要になってくるのが”食”です。

本日のアレンジごはん 簡単レシピは 小松菜です。

地震が起きた時には、各地域の病院などに入院している人も、人助けのために働いている医療、救命の従事者も、被災地の方々も、みんな同じ思いだと思うんですよね。

数日経ったときに、食事のことが必ず出ますよね。
でも配給がまだで、食材がない場合どうしよう?
野菜がどこにあるのか?
他の食材は?
たぶん材料を、さがして調達しますよね。

東日本大震災のときに、配給があるまでは、知人の畑の野菜を頂いたり、缶詰などの既製品食材で、食事を提供していたようです。
コンビニのおにぎりも、たくさんの方々に行き届くように、足し増ししたり寒い時期でしたので、お粥などにされていたそうです。
食材がないことを、今から備えて覚悟しておくには、1日3食を1食しておくこと、少量を数回にしておくことが、身体にも良いと思います。
その時になったら出来るかもしれませんが、今からなら不安や恐れがなくなると思います。

今からは、腸活やプチ断食になります。
腸が良好になると免疫力が上がります。
やる気も出てきます。

本日の変化飯は 青野菜の中華スープです。

ざっくり目分量です<2人前>

①中華スープ 小さじ2杯くらい 400~500cc
②小松菜 適量 一束くらい
(細かく刻むと早く火が通ります)
③白菜 適量 1枚くらい
(細かく刻むと早く火が通ります)
④卵 1個 溶いておく
⑤片栗粉 適量を水で溶いたもの
⑥コショウ 少々
⑦オイスターソース 小さじ1杯 

A ①に②③を入れてひと煮立ちさせます。
B Aに⑥⑦を入れて火を止めます。
C Bに④をいれて、弱火にして⑤を回し入れたら出来上がりです。

被災地での病院勤務の栄養士さんは、このスープの味のアレンジや、団子(小麦粉を溶いたもの)を入れて味噌汁にしたりと、足し増し調理や、体を温めるための、献立をたくさん作って提供して、生き抜いてこられたようです。

この教訓を、役に立てられるように、備蓄から創造していく調理法や変化飯・アレンジごはん、簡単なレシピを創っていきたいと思います。

少しでもお役に立てると嬉しいです。

ブログを読んでいただいてありがとうございます。