アレンジごはんのブログ 

2020年 変化飯・アレンジごはん

アレンジごはん 簡単レシピ 4/3

4/3 変化飯 免疫力食材 海藻だし

こんにちわ。
はるsunです。

今年は、変革期ですね。
世の中がどんどん変化していきます。
初めて経験することが、日本でもたくさん起きていますね。

このブログでは、災害時(天災や災害)に、ライフラインが使用不可になる最悪とも思われる恐れを受け入れて、備えておくことや
備蓄している既製品の商品を、いち食材としてアレンジ調理して、変化飯を創ることをご紹介していきます。

災害時の季節もありますが、ガスや電気が使用不可の時も想定し、水不足の想定をした調理法は、ペースト状やジュレ、スープやポタージュなどで、水分と栄養補給を同時にすることも必要になると感じています。

2020年以降は、今よりも食事の回数が1日1食、少量を数回になることも、食事法として想定できます。
今まで食べ過ぎていた方は、慣れるまでは辛いと思われることも、慣れてくると腸活やプチ断食になってくると思います。

腸がキレイになると、免疫力が上がると言われています。
血液も循環もよくなるってことですね。
私は、病は気からを基本にしています。
不安や心配や恐れは、免疫力も気力も良くはならないですね。
災害を恐れと捉えずに、今から備えていく現実だと受け入れておくと、不安はなくなると強く信じています。

免疫力をあげると言われていることは、習慣にしていることから気にするだけで出来ます。。

よく笑い、身体を動かして温める。
お風呂でリラックスして、ホッとしてぐっすり眠ること。
1番に気にかけて、余分にはならないのは食事ですよね。

日本で、いつも感謝していることは、発酵食品が多い食文化です。
先人たちの知徳や創造からの産物は、今でも伝承されていて、食卓におかれていますね。

毎日、味噌汁が飲めてほんとうに有り難いですね。
日本には”だし”があります。
ありがたい存在です。
こんぶやシイタケ、カツオ以外の魚も活躍しています。
水分の中に栄養を入れて、飲むことが出来て幸せですよね。
いつもお世話になっています。
ありがとうございます。

長期保存できるものには、海藻やだしに使われる食材が多いですね。

今回は、だしを変化飯の食材にしたいと想います。
アレンジごはんは、えびせんを使ったきのこスープ風です。

<2人前>ざっくり目分量です。

①ほんだし 400ccくらい 小さじ1杯くらい顆粒を溶いたもの
 (こんぶだしでも、かつおだしでもお好みのだしで代用できます。
(濃いのが好きな方はだし大さじ1杯に醤油小さじ1杯でもOK)
②えびせん 10~20枚くらい
(ピンク色のえびせんならOK親指と中指でOK作ったくらいの大きさのもの)
(平たくしてある大きなえびせん1~2枚)
③えのき 適量
(キノコ類ならお好みのモノでOK)
④ネギ 適量
⑤コショウ 少々
⑥醤油 大さじ1杯
⑦ごま 少々

A 火にかけた①に②③④を入れます。
B 5分くらい煮込んだら⑤⑥を入れ1分くらい煮込んだら、お椀に分けて⑦を入れたら出来上がり。

地元でよく食べているそのまま食べて美味しいえびせんです。
いつもお世話になっています。大好きです。

本日は、備蓄にある賞味期限のある既製品食品から、アレンジごはんの食材にしました。
ありがとうございます。
きのこスープ風のえびせんの食感も楽しいですよ。
ジャガイモのでんぷんを使用してある油菓子なので、煮ても美味しくいただけます。

足りてないことを考えているより、足りていることに感謝してこれからもアレンジごはんを創っていきたいと思っています。


少しでもお役に立てれば嬉しいです。

ブログを読んでいただきありがとうございました。