アレンジごはんのブログ 

2020年 変化飯・アレンジごはん

アレンジごはん 簡単レシピ 3/31

3/31 変化飯 免疫力食材 海藻わかめ


こんにちわ。
はるsunです。

今日は、昨日ご紹介したわらび餅を少し残しておいたので、わらび餅、きなこと牛乳をミキサーに軽くかけて、柔らかい食感を楽しむ感じで、きなこミルクをストローで飲みました。
わらび餅の中は、おしるこ味にしてますのでやっぱり美味しかったです。

私のブログでは、災害時や食糧難の時など、備蓄に限りがある時や、ライフライン使用不可を想定したアレンジ料理をご紹介しています。
私が、今まで経験したことのある水不足、天災や災害への備えとして生きていく中で、必要なものは水分や食べ物です。
これからの時代は、ペースト状やジュレ、スープやポタージュなど水分と栄養補給を同時にする1日1食や少量を数回など、食事の仕方も変化していくと感じています。
日常での備蓄以外で、災害用の備蓄もしていると思いますが、長期保存の出来る既製品はありがたい存在ですよね。
塩などの自然の恵みが、周りにたくさんあって幸せです。
感謝しかないです。

先人の知徳と創造から産まれた賜物は、今でも私たちの食卓にたくさん出てきます。
ずっと大昔からたくさんの人にも、今まで助けられて生きていると思うと幸せですね。
足りないことを考えるより、足りている事を感じてると毎日楽しいですよ。

今回の備蓄にある既製品食品のアレンジごはんの食材は 乾燥わかめです。

わかめスープや、味噌汁や海藻サラダ、お刺身のお供など大活躍の食材です。
免疫力もあげると言われていますので、ほんとにありがたい存在です。
いつもお世話になってます。ありがとうございます。
進んで取り入れたいですね。

ご飯のお供のふりかけは、今や様々な種類があって、飽きないのでありがたいですね。
味もしっかりついていますので、他の調味料も要らなくて備蓄にあると助かります。
いつもありがとうございます。
ご飯にかけて美味しいふりかけですが、今回は備蓄が残り少なくなってきている想定で、色んなモノを足し増ししていく変化飯をご紹介します。

現在、災害時ではなくライフライン使用可なので、免疫力をあげるアレンジごはんとしてご紹介します。

<2人前>ざっくり目分量です。

①白米2合
②しらすとわかめの入ったふりかけ1袋 30gくらい
(メーカーや種類によっては内容量が異なると思います。
濃いめの味が好きな方は35gくらいor醤油大さじ1杯を足す)
③爽健美茶
(お水でも当然に美味しいです)
災害時は、お水はどんなモノにも変化してくれるので、備蓄のお茶にしてアレンジしてみました。
④冷凍キノコ類 大きいモノなら細かく切っておく40gくらい(しめじやシイタケなど)今なら生のキノコ類でOK
⑤冷凍根菜類 大きいモノなら細かく切っておく40gくらい(ニンジンやレンコンなど)今なら生の根菜類でOK
⑥しょうが 小さじ1/3杯
*わかめだけではなく、海藻ならひじきや芽こんぶなどでもアレンジできます。
たくさん入れたい時には炊く前に好みの量を足してください。
A ①を洗い②を2合まで入れます。
B ②④⑤⑥を入れて30分おきます。
C 炊飯器で炊き上がったら出来上がりです。

アレンジをして自分らしいことを創造していくととても楽しいです。

少しでもお役に立てれば嬉しいです

ブログを読んでいただきありがとうございました。