アレンジごはんのブログ 

2020年 変化飯・アレンジごはん

アレンジごはん 簡単レシピ 3/22

3/22 変化飯 サケ雑炊風


こんにちわ。
はるsunです。
今朝は静かな寝起きで、お粥や雑炊のイメージが出てきましたので、アレンジごはんは雑炊を創ります。

どんな食材にも塩が使われていますね。自然からの賜物の1つが塩です。先人たちからの知徳と伝承の食品も多くあり、日常に欠かせない存在でありがたいですね。
いつもお世話になっております。ありがとうございます。

米菓子のほとんどに食塩や醤油が使われていて、せんべいやおかきには昆布やカツオ、シイタケなどのエキスが使われてるものが多いと思います。とてもおいしいですよね。米が使われているので、アレンジ調理では主食の役目をしてくれて調味料がほとんど要りません。ありがたい存在です。
災害時は電気が使用不可もあります。なるべく混ぜるだけの変化飯を創っています。
電気が使用可の場合は、ミキサーや電子レンジなど。ガス使用可の場合は、煮る焼く調理も紹介します。

2人前でお伝えします。
ざっくりの目分量です。お好みの量をアレンジして楽しんでみてください。

今回の備蓄の既製品食材は

①サケの水煮 1缶
②せんべい(米菓子)50g~70gくらい
せんべいなら7~10枚醤油味でも塩味でもOK出来上がりの色が違うだけです。水分を含むと意外と多くなります。
③お湯500cc~600ccくらい 
味が濃い目が好きな方には和風だしを小さじ1杯を100ccをお湯に溶いたものも足します。

A 雑炊風なので、少し食感を残すために②せんべいをストック袋に入れて軽く砕きます。
ミキサー場合だとお粥になるくらい細かくなりますのでお好みでアレンジしてください。

B①サケの水煮を余すことなくストック袋に入れてほぐします。水分がありますので簡単にほぐれます。中骨があるときには取ってください。もっと細かくしたい場合は、ミキサーで数秒かけるだけでOKです。
AとBを足してお湯を入れます。好みのペースト具合を水加減で好みに合わせて食してください。
少し時間が経つと腹持ちのいいアレンジごはんになります。
量が多く作った時には、少量ずつ小分けて冷凍備蓄します。小腹が空いた時には既製品のスープに入れて、数回に分けて食べることができます。私は既製品の卵スープに入れて食べています。

これからも備蓄してある食材で創っていきますので、ふりかけを使ったり、既製品のスープや缶詰など余すことなく全部ありがたくいただけるアレンジごはんを創ってご紹介していきます。

少しでも皆様のお役に立てると嬉しいです。

ブログを読んでいただきありがとうございました。